イランイラン・・・要らない訳ではありません

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これは「イランイランの木」です。
紹介されていた文章によると、
イランイランという言葉は、マレーシアの言葉で「花の中の花」という意味の「アランイラン」に由来しています。香料の木として有名で、そのオイルは古くから整髪料や香水などに用いられてきました。ただし摘まれるのは日の出前の早朝だけ。陽光を浴びるとはかなくも香りの成分が消えてしまうからです。
時々植物館に出かけるので温室に咲いている花を撮影したものが数多くあります。
紹介する中には、温暖化の所為か外でも普通に咲くことの出来る花もありますが、
撮影した場所が熱帯植物館ということでこのブログでは紹介して行くつもりです。

最初の今日は、私も初めて目にした「イランイランの木」です。
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by konekonosanpomiti | 2005-09-13 22:30 | 温室の花