寒さこらえて見て来ました

c0019665_1020394.jpg
c0019665_10215157.jpg
何日か前の新聞に「シモバシラ」の写真が出ていました。
気温が低く無風の時に綺麗なシモバシラが出来るとの事だったので、今朝は寒いので思い切って出かけました。ゆっくりしていると氷の柱が解けてしまうので、日曜日にしては早起きしました。

まだ上に立ちあがっているだけのようですが、これが1月末頃になると花が咲いているように広がるようです。またその頃に出かけて見ようと思います。
今日は気温は低かったものの、風がありどうかなと思いましたが、初めて見たのでヨシとします。

シモバシラの言葉の所以は冬にあります。秋に咲いたこの花は、枯れた後の寒い日にもう一度美しい花をつけるのです。といっても本物の花ではありません。
氷の花を咲かせるのです。
地中から吸い上げられた水が、夜間の寒さで凍り、枯れた茎を割って吹き出して氷の花を咲かせるのです。この珍しい氷の結晶の花を霜柱に見立てたもので、時には前日のあるいは前々日の花の上から咲くこともありそれはまさに氷の彫刻、自然の美しさに言葉を失います。




秋に咲くシモバシラの花です。
c0019665_1044177.jpg

[PR]

by konekonosanpomiti | 2005-12-18 10:27 | 子猫の花便り